診療案内
TREATMENT DETAILS
主な診療内容
以下のような、さまざまな症状に主に対応しております。
● 気分の不調
うつ病 双極性障害(躁うつ病) 適応障害
● 不安・ストレスに関する症状
全般性不安障害 パニック障害 社交不安障害 強迫性障害 ストレス関連障害 PTSD
● 眠りの問題
不眠症 睡眠リズムの乱れ
● 身体に出る症状
心身症 自律神経失調症 疼痛性障害
● 児童・思春期のこころ
思春期のこころの不調 不登校・登校しぶり チック など
発達に関するご相談にも応じています(対応できる範囲はお問い合わせください)。
● そのほか
統合失調症 認知症・もの忘れ 更年期の精神症状 など
診察の中で当院専門外と判断した場合は、適切な医療機関をご紹介させていただくこともあります。

SYSTEM FOR TAKING TIME OFF
安心して休むための制度
治療に専念できるよう、生活を支える公的な仕組みがあります。手続きの書類は当院で作成できます。
傷病手当金
病気で働けない間、生活費の心配で無理をしないための支えです。
会社の健康保険(協会けんぽ・健保組合)に加入している方が対象です。
・お給料の約3分の2が受け取れます
・支給は最長1年6か月(通算)まで
・申請書の医師記入欄は当院で作成します
「働けない今」を支える制度です。
休むか迷うときも、まずはご相談ください。
失業給付(ハローワーク)
回復してから、また働きはじめるための支えです。
体調を理由に退職しても、権利を守る方法があります。
・すぐ働けないときは受給期間を延長(最長4年)できます
・体調が整い働ける状態になってから受け取れます
・手続きに必要な診断書は当院で作成します
傷病手当金は「働けない」とき、失業給付は「働ける」とき。退職を決める前にご相談ください。
そのほかの支援制度
・自立支援医療(精神通院医療)
通院の医療費の自己負担が原則1割に軽減されます。当院で診断書を作成します。
・精神障害者保健福祉手帳
税の控除や各種割引などが受けられます。
・障害年金
病気で長く生活・仕事に支障があるときの年金です(要件あり)。
SELF-PAY SERVICES
自費診療(診察以外に希望される方のみ)
診断書系
クリニック様式診断書
3,300 円
クリニック様式以外、会社指定様式診断書など
4,400〜5,500 円
自立支援診断書
4,400 円
精神障害者保健福祉手帳用診断書
7,700 円
障害年金診断書
11,000 円
障害年金・受診状況診断書
5,500 円
就労移行支援に係る主治医意見書(ハローワーク)
3,300 円
保育所関係診断書
3,300 円
特別児童扶養手当障害認定診断書
8,800 円
公安委員会診断書(運転免許関係)
5,500 円
理容師・美容師の免許診断書(診察料を含む)
11,000 円
狩猟の免許診断書(診察料を含む)
11,000 円
家庭裁判所用診断書
11,000 円
後見人診断書
55,000 円
その他
カルテ開示手数料
2,000 円
コピー代(1枚)
20 円
支払証明書
300 円
英語紹介状(海外用)
8,800 円
相談料(患者のご親族・10分ごとに)
3,850 円
相談料(会社関係の方・10分ごとに)
4,850 円
※表示価格は全て税込となります
MEDICAL INFORMATION
医療機関情報
掲示項目
2026年6月1日 ・当院は、保険医療機関であり、また指定自立支援医療機関です。 (自立支援医療とは、医療費の自己負担率を1割以下に軽減する制度です。詳しくは、受付や担当医にお声がけください。) ・保険外負担の内容:文書料、診断書料、相談料などは別途自費となります。 ・平日18時以降および土曜日12時以降は時間外診療として50点が加算されます ・後発医薬品(ジェネリック)の使用方針:患者様の同意の上、優先的に使用します。 ・施設基準等に基づく個人情報保護および医療安全管理体制を有しております。 ・電子的診療情報連携体制整備加算:オンライン資格確認システムや電子カルテを導入し、デジタル化を推進します。 ・明細書発行体制:診療報酬の明細書を発行しております。 ・ペースアップ評価料:職員の賃金改善を目的とした加算を算定しております。